久留米絣の伝統を活かしつつ、今の生活に合った服飾や生活の小物を作るgi(ギィー)。雑誌『天然生活』でも特集されるその製品には定評あり。




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2006年に福岡県で誕生した g i(ギィー)、そこに並ぶオリジナルの服や小物はどれもシンプルですが、
温かさや・柔らかさを感じ取れるものばかりです。

どれもハンドメイドによる「久留目絣(くるめかすり)」を使用しています。
機械がどんなに進化しても、人の手からしかつくれない「かすり」。

手に取り、使い込んでいくとどんどん馴染んでいくところに、 かすりの良さを感じます。
(世界の絣や久留米絣について詳しくはこちらをご覧下さい。)


久留米絣gi 久留米絣gi


「みんげい おくむら」と「gi」

giさんとのお付き合いは、ブランドが誕生した翌年の2007年からだったと思います。

北欧テキスタイル全盛のトレンドの中で、凄く芯のあるブランドだな、という第一印象。

当店でも取り扱いのマルチクロスを中心にいくつかのアイテムを購入し、使いました。
派手さはないんですが、気付くとよく使っている、そんなアイテムです。

ハンカチ代わりに使っている物は、週に一度は使っているので徐々にクタクタになってきて
それがまた凄く良い質感。織りや糸の太さが違うと質感が全然違ってくるんです。
久留米絣は面白いなぁ、と思います。

現在は、機械織りが主流で、手織りではありませんが、だからこそこの値段で我々は購入できて、
これからも残っていけるのです。
(機械織りと言っても、工程には人手が必ず加わっており、工場で一気に織り上げるような
そんな仕事ではありません。)

久留米絣gi 久留米絣gi

雑誌「天然生活」でも久留米絣とgiが特集されました。

雑誌「天然生活」の2009年12月号で、「はたらく布 たのしむ布」という特集内でgiが紹介されました。

gi

この特集の中で、giの幸田さんは、「久留米絣は(中略)工程や技術は本当に素晴らしいけど、
伝統工芸品というような大それたものではなく、とことん使って布の質感を楽しいんでほしい。
それでこその絣だと思うんです。」と話しています。

独特の風合いとどんな家にも、どんな格好にもしっくりくる、テイストを選ばない万能ぶりが
きっと病み付きになるはずです。
是非、日々の生活に加えてみて下さい。



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