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ラオスの民芸



ラオスでは、いわゆる少数民族の伝統的で素朴な手仕事と、
その技を活かしながら、現代の生活に合うように少し手を加えられた手仕事を選んでいます。


中でも、日本人の谷由起子さんがやっているH.P.Eという会社が取り組む、
ラオスの北部、ルアンナムタ県のレンテン族(ランテン族)や黒タイ族の手仕事を
特に多くご紹介していきます。


ラオスは人口わずか600万人、そして東南アジアでは唯一海に面していない国です。
そしてその中に約50とも言われる少数民族がいます。


中国やタイに隣接し、天然資源もあるこの国は
伝統的な暮らしが急速に失われつつありますが、
今も残るその暮らしは丁寧で、無理がなく、
今の私たちに何か訴えかけるものがあります。








各民族の手仕事を通しながら、
豊かな暮らしのヒントがまだまだ見つけられそうな、そんな気がしています。


タイトルの夕景の写真はルアンナムタの農村で。
谷さんがルアンナムタに移り住んだ時、「弥生時代か」と思わされた風景。
見渡す限りの水田と高床式の小屋。



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