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瀬戸焼 小春花窯 二色十草 一腹碗
瀬戸焼 小春花窯 二色十草 一腹碗
瀬戸焼 小春花窯 二色十草 一腹碗

瀬戸焼 小春花窯 二色十草 一腹碗

商品番号 tt0003600

この商品はラッピング可能です。

1,944円(税込)

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この商品の平均評価:おすすめ度(4.5) 4.50

品名 瀬戸 二色十草 麦藁手 一腹碗
サイズ φ110 X H70
産地 日本(瀬戸) ※瀬戸焼についてはこちら
素材 土物
素材特性 オーブン・電子レンジでのご使用はおやめ下さい。
食器洗浄機でのご使用はおやめ下さい。
シミやカビの原因になりますので、つけ置き洗いはおやめ下さい。
金物や硬質な食器類とは、別に洗浄して下さい。欠けや破損の原因になります。
吸水性がある為、乾燥不十分のままにしておきますと、カビ・しみ・臭い発生の原因となります。
商品について 柄物の中でも最もベーシックと言えるボーダー(立縞)模様が描かれた二色十草のシリーズです。
身の回りに何気なく生えている野草の穂を、筆のラインで表しただけのシンプルな柄ですが、飾り気の無い自然な意匠は古典的でもありモダンにも見えます。
優しい発色をする手触りの良い素朴な土の質感と合わさって、器に盛られた食材を優しく包んでくれています。
土物の器は硬質さに欠けますが、優しく暖かみのある自然な風合を持っています。
身の回りには固くて丈夫な物がたくさんありますが、時には柔らかみのある物を使ってみて下さい。
きっと心がほぐれると思います。
作り手について 陶器と言えばだれもが思い浮かべる言葉「瀬戸物」。
この陶器そのものの様な瀬戸の街で江戸の時代からの窯元を引き継いでおられるのが小春花窯
瀬戸は古くから庶民的な生活雑器の生産を担ってきたため、日用品としての器の中にもすぐれた器がたくさんあります。
この麦藁手もその一つです。
近所の裏山に出かけて行き、自ら採土してきた特別に鉄分の多い泥漿を使って描かれた独特な縞模様が、麦の穂を想起させることからムギワラテと名付けられたそうです。
かつては柳宗悦氏によって、すぐれた古民芸の一つとして賞賛された瀬戸品野の麦藁手ですが、時代の流れの中でその素晴らしい価値も技術もすたれてしまっていると言います。
「私達の作っている器は日用的に消費されていかないことには継続できないんです。」と作り手。
麦藁手は採土してくる土の枯渇や需要の減少によって今ではほとんど生産されていません。


麦藁手一覧
瀬戸小春花窯の麦藁手・二色十草の商品一覧はこちら>>柳宗悦も賞賛した瀬戸品野の麦藁手。民芸の名品です。

久留米絣gi
久留米絣の伝統を今に。BEAMSなどセレクトショプも注目のgi(ギィー)のかすり小物。

asacoさん(18件) 購入者

非公開 投稿日:2018年06月08日

おすすめ度 おすすめ度(5.0)

一人分の納豆の器が欲しい、と探し求めてました。納豆用の器はなかなか難しい。かき混ぜるにはそこが広過ぎても狭過ぎてても混ぜにくい、深すぎるとご飯にかけづらく、浅すぎると混ぜてて豆だのネギだのと飛び出してきてしまう。納豆の器は機能性の高さを求められる、のではないでしょうか、私見ですが。
そして、巡り会ったのが、この器。もちろん、納豆だけではありません。ちょっと作業をしてから食べるもの、調味料をかけて混ぜるとか、そんなお料理に向きの高機能な器です。
描かれた一本一本の線の美しさ、そして集合体としての線の正確な端正さが素晴らしい。

ぐぐぐのぐんさん(2件) 購入者

兵庫県/30代/女性 投稿日:2016年03月03日

おすすめ度 おすすめ度(4.0)

とにかくたたずまいがかわいらしいです。一服椀という名前なので本来の使い方とは違うのかもしれませんが、ごはん茶碗として使わせてもらっています。手にすっぽりとおさまってくれます。柔らかくて欠けやすいということなので洗うときなどは気をつけています。