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中国手仕事紀行のイベント


2020年2月 東京 代官山蔦屋書店



拙著「中国手仕事紀行」のイベント、
2020年の2/1日から京都の恵文社さんがスタートし、
2/27より熊本泰勝寺。
そして2/29から代官山の蔦屋書店さんで拙著のフェアがスタートになりました。


実は、東京の書店さんは蔦屋さんだけではなく、

京都の恵文社さんと同日の2/1から
日本橋の誠品生活さんで拙著のフェア(物販あり)、

2/20に、西荻窪の「旅の本屋のまど」さんでトークイベントを開催させてもらいました。

誠品生活さんでは、
2/22に、雑誌「TRANSIT」の編集長林さんを迎えてトークイベントも開催でした。
(これらのイベントはちゃんとした写真がなくてすいません)



代官山の蔦屋さんは、
在店常駐ではなかったので、
沖縄や小鹿田の買い付けなどを経て、
三月の中旬にお店にお邪魔を。
残念なことに、コロナ初期段階の自粛の影響をモロに受け、
こちらで予定されていたトークイベント(3/25)は中止になってしまいました。

この中国手仕事紀行のイベントの中で唯一、
製作陣を集めてのトークイベントの予定でしたがまったく残念。
(写真家・在本彌生&編集者・石田エリ、と著者・奥村忍)


中国手仕事紀行のイベント


中国手仕事紀行のイベント


蔦屋さんは、店舗外側のウィンドウを貸して頂けたので、
貴州省のろうけつ染めや、トン族の民族衣装など、
普段なかなか見ていただくことのできないもの(非売品も)を展示させてもらいました。


写真は反射しちゃってよくわからないですね、すいません。


中国手仕事紀行のイベント


中国手仕事紀行のイベント


中国手仕事紀行のイベント


中国手仕事紀行のイベント


中国手仕事紀行のイベント


店内では売り場に一つのコーナーを作っていただき、
さまざまなものを並べました。


雲南省のアイニ族の藍染めの衣装は、
これはもう実に見事で、
藍の美しさと、
刺繍部分の素晴らしさと、
たまらないんですよ。
中国貴州省や雲南省の少数民族の民族衣装の美しさが伝わったなら何よりでした。


似たものがタイのチェンマイ方面なんかでもよく見られるのですが、
天然染色のものではなく、
ちょっと色がケバケバしい。

雲南省のものも今のものはほとんどそんな感じ。


そういう意味ではこれはとても希少なものでした。



中国手仕事紀行のイベント


この時期、お隣のヒルサイドテラスでは、
「風景をつくる眼。」として
exランドスケーププロダクツ社長の中原慎一郎さんの展示が行われていました。


当店立ち上げのころからお世話になりっぱなしの中原さん。
これまた良い展示でした。





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