アメリカオレゴン州の手づくりビーズワックスキャンドル(蜜ろう蝋燭)を通販。すすが少なく、燃焼時間も長い、天然素材のろうそく。




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「みんげい おくむら」では蜜ろう(ビーズワックス)のろうそくをセレクトしています。

ミツバチはたくさんの花の蜜を集めて、その蜜を体内でロウに変えて分泌し、
それを加工して、巣を作ります。そのロウを蜜ろう(ビーズワックス)と言います。

小さなミツバチがたくさん集まって、少しずつ集めた蜜ろうをもとに作られるのが蜜ろうです。
ですから、自然のほのかな甘い香りがして、色合いもその時々の蜜ろうにより少しずつ違います。

火はやわらかな優しい自然のあめ色です。

火をつけるとオレンジ色の灯が心をやさしく包んでくれます。空気を浄化するとも言われています。

蜜ろうキャンドルは、天然の蜜ろうからできていますので、火を消したときも嫌な香りがしません。

火を消す際には、キャンドルの芯を傾けて、溶けたロウで消すと良いです。
そして芯はまた立てておいてください。




蜜ろうのキャンドルは天然素材100%なので、ナチュラル志向の方に喜ばれます。
当店のものもアメリカ産ですが、環境保護の先進国、アメリカやオーストラリアでは
蜜ろうのキャンドルは一般的で、かなり多くのメーカーが存在しています。

蜜ろうのキャンドルと一般的な、パラフィンや植物油で作られたキャンドルの違いは、
蜜ろうは、火持ちが格段に良く、ススや煙が出にくく、消臭&リラックス効果があること。

また、火の美しさも蜜ろうのキャンドルの特徴と言えます。

※一般的なろうそくの素材、パラフィンについて。
市場に出回っているキャンドルの約9割以上が石油系パラフィンを主成分にしています。
質の悪いパラフィンワックスは、燃焼中に有害物質を発生させて環境や人体に悪影響を及ぼすと言われます。
またキャンドルの芯に鉛が使用されているもので、燃焼中にすすや嫌な臭いが気になるのは、
体が有害物質に対して反応を示しているとも言われます。

キャンドルナイトなど、素晴らしい企画が日本にもありますよね。
でも、もしそれを行うことで有害物質を沢山発していたら…。
ちょっと恐いですよね。

蜜ろうは天然で体に良いというだけでなく、燃焼時間も長いですから、
まさにキャンドルにぴったりの素材です。




「みんげい おくむら」は天然のキャンドルを日本国内で探しました。
いくつかの素晴らしい作り手さんと巡り会いましたが、生産量が少なすぎたり、
日常で使うには少し高かったり、残念ですが、しばらく日本のものは扱いができそうにありません。

そこで、オーガニック先進国であるアメリカに目を向けました。

日常で使える値段。そして華美でないこと。使って美しいこと。
そして、何より自分がよく知っている土地。

この条件を全て満たしたのが「オレゴン州」のキャンドルでした。

オレゴン州はアメリカの西海岸北部に位置し、州都のポートランドは「バラの町」と呼ばれる美しい町です。
アメリカで最も住みたい町ベスト10に毎回ランキングされる、緑がとにかく美しく、治安も良い町です。
店長奥村は、以前この町に滞在したことがあり、オレゴンの自然の美しさや気候の良さには大変感動しました。
また、オレゴン州は世界で一番ビールの醸造所が多い場所と言われ、豊かな自然から育まれるビールは最高です。

ナイキやコロンビアといったスポーツやアウトドアのメーカー、
ブランケットで有名なペンドルトン、屈強なブーツのwesco。
オレゴンには世界中に知れ渡るアメリカのメーカーの本社が数多くあります。


アメリカ、オレゴンの蜜ろうキャンドル。
美しい町で丁寧に作られています。

是非一度お試し下さい。


停電の備えにキャンドルを


最近、地震の備えとしてキャンドルが再注目されています。
当店のものは、すすが少なく煙が少ないので、アレルギーやぜんそくをお持ちの方がいらっしゃる
ご家庭の方にとても好評です。

停電時にキャンドルをご使用になる場合はくれぐれも下記の点をご注意下さい。

1、目の届くところで必ず使って下さい。(余震で転倒するおそれがあります。)
2、熱に強い、安定したものの上において下さい。(専用のホルダーか耐熱ガラス、食器など。)
3、お子様やペットの手の届かないところに置いて下さい。
4、長時間の使用によりお部屋の酸素が不足する場合がございます。換気にご注意下さい。
5、点灯しているキャンドルを持ち運ぶのはおやめ下さい。
6、複数のキャンドルを使う場合はそれぞれの間隔をあけて用いるようにして下さい。




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