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一人暮らしの器


民藝の器を楽しむ 一人暮らしの食器選び



学生さんの一人暮らし、社会人の一人暮らし、色んな一人暮らしがあると思いますが、
民藝の器を楽しむ一人暮らし、そんな暮らしのご提案です。

一人暮らしを始める方、そんな人に贈り物を考えている方、どうぞ参考にされて下さい。


民藝の器の良さは手仕事ならではの温かみ。限られた収納を最大限に活用したい。
だから決まった形で、必ずまた同じものが買い足せたり、補充できたりしたい。
と、そんな風に選ばれる方には向いていません。

スペースは限られているから多くは買えないけど、気に入ったものを一つずつ増やしていきたい。
そんな方に向いています。



一人暮らしのスタートに、まず揃えたい7つの食器


一人暮らし ■グラス・コップ
 水が無くては生きていけない。水を飲む道具。来客も考えて2つはあると良いでしょう。
 民藝のグラスは少し厚みがあって、ぽってりと可愛らしいのが特徴です。
 工業的に作られるガラスとは違いますので耐熱ではありません。レンジにはマグを。
  →民藝のグラス・コップの商品一覧はこちらから。


■マグカップ
 続いてはマグカップ。これは電子レンジもOKなものを選ぶと良いです。
 当店のものはほとんどのものがOK。これも出来たら2つはあると良い。
 少し大振りなものを選んで、レトルトのスープなんかもこれで作れば。
  →民藝のマグカップの商品一覧はこちらから。



■茶碗
 これも絶対気に入ったものが欲しい。うちのものはほとんど電子レンジOKです。
 4寸(12cm)程度が女性のスタンダード。4.5寸(13cm)前後が男性のスタンダード。
 やちむん(沖縄の焼物)のマカイと呼ばれる碗も飯碗におすすめです。
  →民藝のお茶碗・飯碗の商品一覧はこちらから。


■小どんぶり・丼
 具沢山の味噌汁を食べるのにも良いし、レトルトの牛丼だって。
 麺ものも食べたい。そんな時に使いたいのが丼です。
 17, 18cm(六寸前後)くらいの直径のものが向いていると思います。
  →民藝の小どんぶり・丼の商品一覧はこちらから。


■7寸皿
 主菜を盛りつけるための器です。ワンプレートで済ませたい食事にも。
 パスタやカレーの器は主に7寸(21cm)をお勧めします。
 これなら、パン、卵、サラダ、みたいなワンプレートの食事にも対応。
 もしスペースの余裕があれば、8寸(24cm前後)は如何でしょうか?
 盛りつけに余白が出来て、それこそカフェのような雰囲気になります。
 →民藝の7寸皿の商品一覧はこちらから。



■5寸皿(取り皿)
 いわゆる「取り皿」です。それ以外にもお菓子や果物を食べる時に。
 5寸皿(15cm)が最もスタンダードです。平らなものならケーキが映えます。
 逆に深さがあれば汁ものも大丈夫。この辺はお好みになります。
 →民藝の取り皿(5寸皿)の商品一覧はこちらから。



■3寸皿
 刺身の時に醤油をつけるあれ、です。豆皿。可愛らしい。
 ちろっとチーズ食べたり、ジャムなんかを出したり。
 何かっていうと使うんです。このサイズは。
  →民藝の豆皿(3寸皿)の商品一覧はこちらから。

この七種が揃えば、まずは生活がスタート出来るでしょう。
どんなに忙しい日常でも、手仕事の、お気に入りの食器があれば食事の時間を大切に出来るような気がします。

店主奥村自身が、忙しい会社員時代にこのことを実感しました。
あの時は、マンスリーマンションで備え付けの食器が貧相で、とっても嫌だった。
道具1つで暮らしの心掛けがこんなに変わるもんだ、と。
うちのお店を作ることを考えた一つのきっかけでもあります。

一人暮らしの誰かのハートに届けばこれ幸い。
そんな風にしてまずは定番、不可欠な7つの食器を選んでみました。



定番を揃えたら、その先は?



実際、生活がスタートして、暮らしが落ち着いてくると、どうでしょう。
料理はする方かな?買ってくるのが専門かな?

お酒は飲む?お茶が好き?

そこから先はその人の生活スタイル、好みによっていくらでも広がっていきます。

うちはキッチンまわりのものだけではありませんが、まずは食べる事の環境を整えることで
暮らしのあり方が見えてくるような気がしています。


夕飯を食べた後は、あるいは休日の午後は、
更に豊かな暮らしを妄想しながら是非うちのお店を覗き、あちこちのページを見てみて下さい。
きっと次に欲しいものが見つかるのでは…。


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