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沖縄 今帰仁村のわらび細工


沖縄でワラビ細工といえば、
今帰仁村(なきじんそん)の今泊(いまどまり)にしかない、幻の民藝と言われています。

戦前から戦後にかけては、集落の大半の女性達が携わっていたというこのワラビ細工は、
今帰仁の山野に自生するシダの一種でできています。(コシダ)

今泊に暮らす3人の女性のみが、今もその技を継承し、ひとつひとつ丁寧に制作しています。

当店は今回はその中で、大城花子さんのものを取り扱いさせて頂いております。


もともとは沖縄で家々で代々受け継がれ愛用されてきたこのわらび細工ですが、
今では材料を山奥まで採りにいかねばならず、作り手も高齢化していますので、
制作数が減少してきています。

使えば使う程、わらびに光沢感が出て、色が深く深くなっていきます。
30年でも使えると言われるこのわらび細工。
水にも強いので、台所からインテリア、ガーデニングなど様々な生活シーンでご利用頂けます。



※写真は3月のものではありませんが、今帰仁村がある本部半島の写真。沖縄本島でも本当に美しい地域です。





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