新潟県三条市の包丁工房「タダフサ」が手がける包丁。当店人気の品。基本の3本と次の1本という2シリーズ、計7種の包丁です。今までの包丁に満足していない方におすすめ。




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包丁工房タダフサ
包丁工房タダフサ

タダフサ 1600年代から鍛冶の町として栄えた、新潟三条市。
そこで手造りの包丁を一貫して製造し続けてきた包丁メーカー、
株式会社タダフサより、2012年の春、新しい包丁ブランド「包丁工房」が誕生しました。
ロゴマークは包丁作りの職人が使う火箸をモチーフにしています。
 
包丁工房タダフサ



家庭で毎日使いたくなる包丁を。

800を超える包丁の種類を作ってきたタダフサ。漁業など専門的な仕事の包丁を抜きにしても、
かなり多くの種類の家庭用包丁があり、我々はどれから使い始めてよいかわからないほどです。

そこで、家庭で使う包丁を突き詰めていった結果、「基本の3本」と、
より専門的な包丁を使いたい方のために4種の包丁を用意し、「次の1本」としました。



徹底的に家庭を意識した素材選び。

包丁の命である「刃」は、鋼(はがね)が良い、とされています。
しかし鋼は扱いが難しく、少し手入れを怠るとすぐにサビてしまいます。

また、日本は昔から鉄の産出量が多くなかったため、少ない鉄に一手間加える技術が発達していました。

そんな背景から、このシリーズの両刃の包丁はSLD鋼の外側をステンレスで包んだ刃を、
片刃の包丁は、表面にステンレス、裏面にSLD鋼を用いています。

家庭で求められる、さびにくくよく切れる包丁を目指し、刃にこだわりました。

包丁工房タダフサ


また、持ち手は栗木で、特許を取得した「抗菌炭化木」(こうきんたんかぼく)を使用しています。

木材を炉の中で薫製状態にし、炭の一歩手前の状態にしているため、木材に菌が付着した際に栄養分がほとんど無く、
菌が繁殖できなくなり死滅してしまう木材です。

栗木のを半炭化させた独特の色は、機能を備えただけでなく、見た目にぬくもりもあり、
またインテリアのテイストを選ばないのシンプルさも嬉しいところです。

包丁工房タダフサ



工房のブランドならではのアフターケア・メンテナンス

包丁工房タダフサ 包丁が入ったこの左側の箱は、
実はこのまま工房へ研ぎ直しを頼める「通い箱」。

切れ味を持続させるためには定期的なメンテナンスが必要です。
ご自分で研ぐことも可能ですし、
工房に研ぎ直しを頼むこともできます。(有料)

箱の中には「包丁問診表」が入っていますので、
お客様自身でまず包丁の状態をチェックすることができます。

長くご愛用頂くための工夫も忘れていません。



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