みんげい おくむら トップページ > 産地で選ぶ > 産地で選ぶ木工 > アイヌの木工芸(北海道) > 作り手で選ぶ アイヌ木工芸 > 高野 繁廣
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高野 繁廣さんのアイヌ工芸
東京からの移住者で約40年二風谷で暮らす高野繁廣さん。
旅の途中、金が尽きたどり着いたのが二風谷だった高野さんは、 現金収入を得るため、師匠のところで働きます。
高野さんの師匠は名工貝澤守幸さん。
二風谷で暮らすことを決めた高野さんは東京からお付き合いしていた女性(奥さん)を
呼び寄せ結婚し、二風谷に本籍を移し、二人揃ってアイヌの文化を学びます。
名工であった師匠は若くして他界しますが、高野さんは木彫りの熊が売れた時代も、
伝統の民具のみを作り続けるポリシーを曲げず、貫いてきました。
当店で扱うイタやニマの他、マキリと呼ばれる彫りの美しい小刀や、イクパスイと呼ばれる
祭礼で使われる木のへらのようなもの、トンコリと呼ばれる楽器、
そういったアイヌの伝統的なものをオリジナルに忠実に作っています。
二風谷のアイヌの木工の特徴である「ウロコ彫り」を施す。西日が美しく差し込む高野さんの工房。
今では多くのアイヌの人達もアイヌの血の入らない高野夫妻のもの作りや人柄を高く評価します。
二風谷を離れ、アイヌの木工を道内の各地に教えにいくこともしばしば。
高野さんのもの作りの素晴らしさは過去に学び、ブレない美しさ。
博物館や文献にあるものを再現したり、歴史の中にある素晴らしい先陣の仕事を、
今に、未来に残す作り手です。
作りの技術自体ももちろん素晴らしく、道内外で高く評価されています。
高野 繁廣さんのアイヌ工芸 一覧