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フィリピン民藝



フィリピンの民藝




フィリピンは7,000を超える島からなる国。
南国で、台風がくると日本のニュースでもその名前が聞かれる。
そう遠からず日本の人口を追い抜くと言われていて、
公用語が英語だからとても旅がしやすい。

美しい海と美味しいバナナ、人懐っこい笑顔が良い。


一度しかまだ行っていない(2017年11月現在)のに、工芸に関して偉そうなことは語れない。


しかし、ざっと見てきたところ、
多くの民族がそれぞれの暮らしの中で使ってきた道具があり、
今も一部それが良い形で残っている。


南国らしく、水草で編まれたちょっとしたカゴはどこでも見られるし、
沖縄の芭蕉布のようなバナナの繊維で作る布(アバカ abaca)、
さらに繊細なパイナップルの葉の繊維で作る布(ピーニャ pina)、
もまだ今も作られている。


布、編組品、焼き物(土器に近いものが多い)、木工品などなど、
手にすると面白いものが非常に多い。


地図を見れば、沖縄から下ればすぐに台湾。
台湾から下ればすぐにフィリピン。


親しみこそあまりないが、意外と近い国。
穏やかな南国の手仕事を少しずつ紹介していきたい。


フィリピン民藝
(パナイ島、ピーニャの織り工房にて。10月末、気温は30度近く。)




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